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テクノロジストマガジンとは

◆ 媒体概要

媒体名: 『Technologist’s magazine』
発行元: 東証一部上場会社 株式会社クリーク・アンド・リバー社
読者対象: 全国の大学および各研究機関の研究室、研究開発部門を持つ企業、技術領域に関心興味を持つ方、研究者やエンジニアで仕事に関するお悩みを持つ方など

◆ コンセプト

研究開発に情熱を注ぎ、自らの人生を捧げて科学技術を支える「“人”と“仕事”」にフォーカスする研究者のためのヒューマンドキュメント誌です。
科学技術や文化の革新を牽引する著名な研究者の素顔や仕事観・人生観をはじめとし、「研究者が生き生きと働ける場所」としての企業紹介、「人工知能」、「データサイエンス」、「デジタルトランスフォーメーション」、「ロボティクス」、「IoT」、「自動運転」、「医療」、「ヘルスケア」、「バイオテクノロジー」など、現在注目の分野でユニーク且つ社会貢献につながる研究を行う研究室・研究者・エンジニアの紹介、「オピニオン」そして、「研究者やエンジニアに役立つ転職ノウハウや仕事観」などを紹介しています。
今、活躍する研究者の想いを伝えることで、将来を担う「未来の研究開発者のあり方・仕事観」を読者と共に考えていきます。
コンセプト

◆「テクノロジストマガジン本紙ついて」

人工知能、データサイエンス、デジタルトランスフォーメーション、ロボット、自動運転、5G、IoT、再生医療、遺伝子解析、再生可能エネルギー……。
様々な技術革新がこの10年間で急速に進み、今後、我が国がグローバルな経済競争を勝ち抜くためには、高度な研究開発の推進がとても重要なファクターとなっています。日本国内の経済の復活と発展のためにも、生産性の向上とともに高い付加価値がある新しいサービスや商品を創出していく必要があり、そのためには優れた技術を生み出すことができる研究者を育成し、活躍できる環境づくりが最重要課題であることは間違いありません。そんな状況にもかかわらず、研究者として高度な教育を受けた博士号取得者(PhD)が、安定した職につけていない、いわゆるポスドク問題が発生しています。その原因は、博士号取得者の多くが、産業界での活躍を想定して育成されておらず、企業も彼らの活躍できる環境づくりを見いだせていないという実情にあります。一方、諸外国を見ると、博士号取得者は、当たり前のように企業で活躍し、企業の価値創造に貢献しています。

産官学全体がグローバル競争を余儀なくされている昨今、技術革新・経済発展に貢献する研究者やエンジニアの育成と環境づくりは、日本全体で取り組むべき課題であり、私たちC&Rグループは積極的に取り組んでいく所存です。
C&Rグループは創業から今日まで、クリエイター、医師、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、料理人、ITエンジニアなど、多様なアイデアと知識、経験を持つプロフェッショナルの方々と共に発展してきました。

そして満を持して2015年、研究者のためのエージェンシー事業をスタート。
現在、東証一部上場株式会社クリーク・アンド・リバー社のコンピュータサイエンス事業部が提供する、研究開発者に専門特化した転職支援サービスを主軸として、数多くの方々のご支援に携わっております。
C&Rグループの取引者数は、3万8,000社を超え、非公開求人を含む多数の求人が寄せられています。その中から研究技術に専門特化したエージェントが、皆様のキャリアに合った企業や研究所をご紹介支援します。
転職支援サービス

研究者の方々が、研究に没頭できる環境をつくりの支援、研究成果を活用したサービスを生み出す創業支援・共同研究のプロデュース、また、研究開発者・エンジニアの方が自分の能力を発揮できる企業の求人のご紹介といった様々なかたちの支援をしております。

本誌『Technologist magazine』の発刊が、大学・企業における研究、技術開発の発展および研究・開発業界で働く皆様一人ひとりの夢の実現を後押しし、さらに日本の技術革新と経済発展に寄与することを心より願っております。

最後に『Technologist magazine』の制作にあたり、ご協力賜りました皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

株式会社クリーク・アンド・リバー社
コンピュータサイエンス事業部 部長
テクノロジストマガジン編集人
宮城大季
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